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9歳から知っておきたいAIを味方につける方法 監修/谷 和樹 編/TOSS AI活用教育研究会
9歳から知っておきたいAIを味方につける方法 監修/谷 和樹 編/TOSS AI活用教育研究会

NEWS

MEDIA

2024年7月19日発行の「朝日新聞」朝刊1面に『9歳から知っておきたい 情報読解力を身につける方法』が掲載されました

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2024年7月11日発行の「石巻日日新聞」に、『9歳から知っておきたい 情報読解力を身につける方法』が掲載されました

NEWS

『9歳から知っておきたい 情報読解力を身につける方法』(マイクロマガジン社)を発刊しました

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2024年6月17日配信のYahoo!ニュースに『9歳から知っておきたい AIを味方につける方法』が掲載されました

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2024年6月14日配信の「のびのび子育て」応援サイト「nobico/のびこ」に、『9歳から知っておきたい AIを味方につける方法』が掲載されました

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2024年6月12日配信の「PR TIMES」に『9歳から知っておきたい AIを味方につける方法』が掲載されました
9歳から知っておきたいAIを味方につける方法 監修/谷 和樹 編/TOSS AI活用教育研究会

PROFILE

谷 和樹Tani Kazuki

私は、新卒の時代から22年間、兵庫県の公立小学校で授業力を磨いてきました。一貫して、「専門職としての教師」を意識して学んできました。
師である向山洋一と出会ってからは、「どの子も大切にされなければならない。一人の例外もなく」という向山の言葉を座右の銘として、教育活動を進めています。
そして現在、専門職大学院である「教職大学院」で教鞭をとりながら、民間の教育研究団体TOSSの代表を務めています。

教職大学院教授として

教職大学院では、現職の教師たちを教える「プラクティカルトレーナー」として、2023年まで15年間のキャリアを積んできました。教職をめざすストレートマスターや学部生も教えています。
子どもたちに少しでも良い授業を、価値ある教育を実践できる、そんな教師たちを育成することを目指しています。
研究分野は、主に教科教育・授業技術・教材開発・社会科教育・学級経営・ICT教育等です。しかし、学術的な研究というよりは、現場に足をつけた実践的な教育支援をするのが、わたしの使命だと考えています。

TOSS代表として

一方、TOSSの代表としては、日本全国47都道府県の先生方と繋がりながら、教育技術の普及・共有に務めています。TOSS創設者・向山洋一の仕事を受け継ぎながら、次の世代へと伝えていくことが、代表としての責務です。
TOSSでは、すぐれた教育技術・方法を集め、広めながら、教師たちの授業力を向上させる活動を中心に据えています。とりわけ「教師」という存在が持つ「身体性」は、AIに置き換えることができません。人間だからこそできる子どもたちとの関わりの重要性について、さらなる研究と実践が必要だと考えています。

TOSSでは、子どもたちに力をつける教材の開発・普及にも、力を入れています。
また、英語やICTなど、未来を担う子どもたちにとって重要な課題へも正面から取り組み、研究を進めています。向山の時代から大切にしてきた「社会貢献活動」も、全国各地で自主的に展開されています。
全国のセミナーやサークルに足を運びながら、志を共にした先生方と歩んでいきたいです。

これからも、教育に関わる多くの皆様と協力し合いながら、
子どもを伸ばす研究を進めていきたいと願っています。

玉川大学教職員大学院教授。
TOSS(Teachers' Organization of Skill Sharing)代表。
北海道札幌市生まれ。神戸大学教育学部初等教育学科卒業後、兵庫県の公立小学校に22年間勤務。その間、兵庫教育大学修士課程学校教育研究科において教科領域教育を専攻し修了。
  • 日本教育技術学会 会長
  • 最新産業・環境教育研究会(一般財団法人 経済広報センター)座長
  • エネルギー教育全国協議会(電気事業連合会)座長
  • 郵便教育推進委員(日本郵便) 副委員長
  • 五色百人一首協会 理事
  • 日本子どもチャレンジランキング連盟 会員
  • 「教育トークライン」(教育技術研究所)編集長
  • 「ツーウェイネクスト」(学芸みらい社)編集長

活動紹介・専門分野

専門領域は、教科教育における授業技術(特に社会科教育)および、学級経営、教材開発です。加えて早期より、ICT教育、STEAM教育、教育DXなどの教育実践と研究にも取り組んでいます。現在は、生成系AIの活用をはじめとしたAI教育についての知見も深めているところです。
また、企業や自治体・官公庁との教育事業における企画・プロデュースを多数行う傍ら、海外の現地校・教育機関との教育実践交流も積極的に行っています。

Teaching Experience and Achievements

教師の経験と実績

新卒から22年間、兵庫県の公立小学校で、担任として授業力を磨き、教育活動を進めてきました。

Professionals Teaching Teachers

教師を教える
プロフェッショナル

現在は教職大学院にて、価値ある教育を実践できる現職教師と教職をめざす学生の育成を行っています。

Cutting-edge Educational Research with Over 10,000 colleagues

最先端の教育研究を
1万人の仲間と

日本最大の民間教育研究団体であるTOSSの代表として、全国の先生方と共に教育技術の研究を行い、普及に務めています。

WORKS

講演・セミナー

「子どもたちの『個別最適な学びと協働的な学び』の実現を図る教師の指導技術とは」(北河内地区教育長協議会)
「授業で子供を引きつける教師の力量」(徳島県教職員団体連合会)
「学校に導入されるICT機器が気になる方・・・~はじめの一歩から今後に向けた簡単活用事例~」(藤沢市教育委員会)
「『主体的・対話的で深い学びに実現に向けた授業改善』~ICT機器を活用した授業~」(足立区教育委員会)
「子どもたちを惹きつける授業の進め方」(ヤクルト出前授業推進者会議)
「子どもをひき付ける授業づくり・教材づくり」(一般社団法人 日本経済団体連合会)
その他、授業力向上のための教員向けセミナーにて年間100本以上の講師を務める

メディア・媒体掲載

「困難な時代を切り拓く12の提言」連載 2023年4月〜(日本教育新聞)
「『教師力アップ』に必須の最先端情報」連載 2021年4月〜2023年3月(日本教育新聞)
「全国の名教師が家庭に捧げる!最新・最強の学習メソッド20」2007年6月号(プレジデントFamily)
「日本の教育をどうするか」2007年8月号(致知)
「音読と暗唱 ~子供が熱中する教育~」2022年10月号(世論時報)
その他、教育専門誌にて月10本以上の連載を執筆

主な著書

主な論文

「提示情報を制限した小学校算数ワークテストの開発~指導の困難な子に対する"得点"と"問題行動数"の変化~」
(平成28年11月 日本LD学会第25回大会にて共同パネル発表)

教育事業・教材出版

「あかねこ漢字スキル」小学校用・中学校用シリーズ(光村教育図書)監修
「あかねこ計算スキル」小学校用・中学校用シリーズ(光村教育図書)監修
「ワークテスト」小学校用全教科単元テスト(正進社)監修
エネルギー教育テキスト(電気事業連合会)監修
最新産業・環境教育テキスト(経済広報センター)監修
郵便教育テキスト(日本郵便)監修

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